【展示会のお知らせ】
2022年3月10日 一本のえんぴつ Blog

雑誌「is (いず)」の企画する「美の巡礼」に参加します!

展示名: 中村泰男展 ー波の皺ー

会 場: FUTO HOUSE 一本のえんぴつ 静岡県伊東市富戸1145-16

期 間: 2022年4月28日~618日(火・水曜休み

時 間: 13時~19

入館料: 無料(セルフサービスのコーヒーは100円)

主 催: is (カフェ「壺中天の本と珈琲」が発行する伊豆半島のアートを軸とした雑誌)


美の巡礼は、伊豆半島全域を会場として個性あふれるアーティストたちの作品を展示するイベントです。

当館は、その中でも唯一の「ペンションギャラリー」として富戸出身の鬼才の棟梁、中村泰男氏の油絵を展示します。

会期中は、通常ご宿泊のお客様しか入れない当館ラウンジをご見学頂けるチャンスです。

ぜひ、絵をご鑑賞いただいたあとは自慢のデザイナーズラウンジからの絶景もお楽しみくださいませ♪

アートマガジン:is(イズ)

海は季節ごと、時間帯ごとに色を変え、豊かな表情を見せてくれます。光の加減によって変わる青の美しいグラデーションに心が洗われます。ゲーム「ぼくのなつやすみ2」の舞台のモデルにもなった場所、富戸の海。「FUTO HOUSE 一本のえんぴつ」の部屋からは、富戸の海がきれいに見えます。

 

「一本のえんぴつ」は「泊まる」ことに特化したホテル式和風旅館です。無駄を削ぎ落とし、しかしながら日常生活とは異なる空間をご提供することで十分に満足いただける居心地の良い”おもてなし”でお迎えしています。また、観光・体験・活動・ワーキングなど伊豆を楽しむベースキャンプとしての利便性を高め、地元情報など快適ステイの情報をお届けしています。

 

お客様に旅を通して、人生を豊かで楽しいものにしていただきたい、その日一日を大切に過ごしていただきたい。人生という旅の主人公は皆さんです。自分の時間を大切にできる、自分だけの物語をつくっていける、そのお手伝いをさせてください。

 

「一本のえんぴつ」では創作活動を応援しています。ロビーには富戸にお住まいの方が描かれた絵を飾っています。富戸港・さくらの里など海や山、伊東の自然が描かれた絵を見て、お客さんが旅のイメージを膨らめていただけると嬉しいです。

  <絵を描いた中村さんの紹介>

 

富戸地区にお住まいの中村さんは元大工。現在74歳。趣味は釣りと絵描き。陶芸家の故・黒田泰蔵氏との関わりが影響し、本腰を入れて絵描きに挑戦。「無心になれる時間が好き」と、伊豆の自然の風景を意欲的に描いている。さざ波がつくり出す水面の模様「波の綾」。別名「波の皺」。そのおだやかな海の雰囲気が中村さんの顔にきざまれた皺の印象とぴったり重なります。笑い皺が印象の優しさあふれる男性。作品にもその優しさがにじみ出ています。

 

ぜひ、見に来てください。


FUTO HOUSE 一本のえんぴつ:静岡県伊東市富戸1145-16

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